当撮影会をもっと楽しむために構成しました。参考にして下さい。
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フィルムのタイプは

コメットCBb-24xを使用していますのでデイライトフィルムを使用します。ISOは100〜200位で、絞り5.6〜11位です。

デジタルカメラのホワイトバランスの合わせ方

撮影前にマニュアルでホワイトを撮影します。
カメラ側にストロボの表示がある場合がありますが、色温度設定がカメラによって多少違いはあるようです。マニュアルがない場合は晴天モードを使用して下さい。

【豆知識】
リバーサルフィルムの場合はエマルジョン(乳剤番号)によって色の発色が微妙に変わってくるのでエマルジョンナンバーでフィルム管理をしています。エマルジョンが変更する度にデーターをとって補正フィルターを決めています。
ビデオは、カラーバーと1kHz(音の大きさ)を収録テープの頭に入れ、ホワイトバランス(ブラックバランスも)を合わせます。

適正露出の出し方

定常光撮影と違ってカメラ側の露出計は使用出来ません。露出計(フラッシュメーター)を使用して露出を計ります。ポジフィルムを使用する時はかなりシビアになりますので最初の撮影時Color Separation(カラーチャート)を使用し適正露出を計算することもいいでしょう。(カラーチャートはスタジオにおいてありますのでご利用下さい。)
適正露出の出し方はカメラマンの撮影したいイメージで変わってくるものです。ローキーにしたりハイキーにしたり、これらは計測した露出から判断し決めるものです。

レフ板の当て方

当スタジオには銀レフ・白レフ・黒レフと用意してあります。ストロボにはモデリングランプが付いていますので影の出方など目で確認しながらライティングが出来ます。
レフ無し 下からレフ 下と横にレフ




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