宣材写真
宣材写真とプロフィールFAQ | 服の選び方とヘアーメイクFAQ | 宣材写真撮影の手順と価格

宣材写真って > プロフィールの書き方

オーディション用紙やプロフィールの書き方について 

オーディション・プロフィール用紙の書き方

芸歴

通常は媒体別、スチール、CF、TV、映画、イベントなどでまとめた方が良いでしょう。数が少ない場合は、年代順に書いた方が分かりやすいです。どの程度のものを書いていいかは事務所側が教えてくれますので応募時は大きい小さいに関わらず書いてみて下さい。芸歴がない場合は、どんなレッスンを受けてきたか受けているのか書くのも大切です





オーディション用紙やプロフィール用紙の自己PR文を考えてみましょう。時々見受けるのが、審査側として仕事上当たり前の事を書いて場合あります。例えば「やる気はあります。」「一生懸命頑張ります。」は、何も魅力を感じさせない文章です。「やる気」や「一生懸命」は、その文章から感じさせるものです。一言で済まさず、自分の言葉にして考えて下さい。


自己PR

「やる気は誰にも負けません。」…何処からくる根拠か分かりません。採用者側としては、「やる気」があるのは当たり前だと思ってしますし、「やる気」は言葉ではなく態度で示すものです。
「遅刻をしません。」…常識です。
「笑顔が魅力です。」…笑顔が良いか悪いかは採用者側が判断することです。応募用の写真や面接時の様子で分かります。もしそれが貴方の魅力でしたら、そのように撮影しなければいけませんよね。
「個性がある」…どんな個性なのかとても抽象的な表現で分かりません。
個性、あなたの思っているコトを相手に伝えるコトは難しいものです。だから、個性が出て楽しいのかも知れません。あなたらしいプロフィール(横顔)を楽しく作ってください。

特技

ここは案外書きやすいものだと思いますがもう一歩踏み込んで書いてみましょう。
当然嘘はいけませんが、相手に貴方が想像しやすいように書いてみて下さい。
例えば、特技が「ダンス」 だけでなくジャンルと期間も重要です。



Copyright studio plus red 2001-2004 Allright Reserved.
当サイト内に掲載されたすべての内容について、無断転載、複製、複写、盗用を禁じます。「リンクについて」もご覧ください。